「おおよそで構いませんので」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「おおよそで構いませんので」とは? ビジネス用語

この記事では「おおよそで構いませんので」について解説をします。

「おおよそで構いませんので」とは?

だいたいでよいので、という意味です。

「おおよそ」には、だいたい、おおざっぱという意味があります。

「構いません」「構わない」を丁寧な表現にしたもので、差し支えないという意味です。

「ません」は丁寧な打消しの表現です。

「ので」はこの後に述べる事柄の原因・理由・根拠などが、先に伝えた事柄である意を表します。


「おおよそで構いませんので」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、だいたいでよいのである事柄を教えて欲しいときに用います。

細かなところまで詳しく知る必要がないときに、このような表現をします。

商品が到着する日を知りたい場合のことで説明をします。

話し手側が商品を注文しました。

それが届かないとあることができないため、早く届いて欲しいと思っています。

そこで、送る側にいつごろ商品を発送してもらえるか尋ねてみることにしました。

相手の方でも、「この日」とはっきりいうことはできないでしょう。

そのため、だいたいのところで構いません。

そういった細かなところは気にしないで、何かを教えてもらいたいときにこの言葉を使います。

細かなところまで教えてもらいたいときは「詳細」という言葉を使います。

また、この言葉を使うと正確なことは教えてもらえないでしょう。

そのため、少しも狂いがなく物事を知りたいときには、こういった表現は使わないようにします。


「おおよそで構いませんので」を使った例文

・『料金についておおよそで構いませんので教えていただけませんか』

「おおよそで構いませんので」の返答や返信

ある事柄を教えて欲しいと求められているので、その事柄を教えてください。

たとえば、商品を発送するのはいつごろになるかを尋ねられたときは、だいたいでよいので発送する日を伝えます。

自分がある場所を訪問することになっていて、到着する時間がだいたいいつかを尋ねれたとします。

そのときは、だいたいでよいので到着する予定の時間を伝えます。

正確でなくて構いません。

まとめ

この言葉は、大まかなところでよいのである事柄を知りたいときに用いるものです。

正確でなくてよい、細かなことまで知らなくてもよいというときに、このような表現をします。

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