「御礼を申し上げます」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「御礼を申し上げます」とは? ビジネス用語

「御礼を申し上げます」とは?

ビジネスでの使い方や敬語や言い換えなど、分かりやすく解説していきます。

「御礼を申し上げます」とは?

「御礼を申し上げます」とは、あなたから相手へ敬意を払いつつ深い感謝を表す時に使用される言葉です。

「御礼」とは「おれい」もしくは「おんれい」と読み、「感謝の気持ち」を表す言葉です。

そこに「いう」の謙譲語の「申し上げる」を組み合わせてへりくだりつつ深い感謝を表す挨拶表現になります。

ビジネスシーンでは日常的に使われるフレーズで、非常に丁寧な表現ですので自分より目上の人や敬意を払うべき相手に対しても使用することができます。


「御礼を申し上げます」のビジネスでの使い方や使われ方、使うときの注意点

それでは、ビジネスで「御礼を申し上げます」を使用する場合、どのような使い方になるでしょう。

たとえば、あなたが取引先に対し日頃の取引についての感謝状を出すとします。

その際、冒頭に「日頃より格別にお引き立て賜り深く御礼を申し上げます」と置いてから本題に入ると一段と丁寧な印象になります。


「御礼を申し上げます」を使った例文

・『本日はお忙しい中お時間を取っていただき有難うございました。心より御礼を申し上げます』
・『この度の細やかなご配慮に対し厚く御礼を申し上げます』
・『開店5周年に際し、ご愛顧いただいている皆さまに改めて御礼を申し上げます』

「御礼を申し上げます」の類語や敬語での言いかえ

「感謝申し上げます」「深謝申し上げます」「誠にありがとうございます」「感謝の言葉もありません」などに言いかえできます。

また文頭に「〜の件につきまして」「日頃の〜について」など感謝したいことを具体的に書いても良いでしょう。

まとめ

このように「御礼を申し上げます」は、あなたから相手へ敬意を払いつつ深い感謝を表す時に使用される言葉です。

ビジネスでもプライベートでも使える言葉ですので、覚えておくとよいでしょう。

タイトルとURLをコピーしました