「月日が経つのは早いもので」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

ここでは「月日が経つのは早いもので」の使い方やその際の注意点、言い替え表現などを詳しく見ていきます。

「月日が経つのは早いもので」とは?

「月日が経つのは早いもので」は、もうそれだけ年月が経ってしまった、という意味で使われています。

「月日が経つのは早いもので、あれからもう3年です」などという用い方になり、その出来事などがそれほど前だとは感じないと言っていると考えてください。

つまり、つい最近のことかと思っていたのに、もうそんなに前のことなのかと使う表現で、「月日が経つのは早いもので、この部署に配属されてからもう5年が経ちます」などと用いると、配属された時からそれだけ経っているのか、それはそんなに前のことなのかと使っています。


「月日が経つのは早いもので」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点

この「月日が経つのは早いもので」は、先のように、何かを基準に、それからそんなに経っているのか、それはそんなに前のことなのかという意味で用いますが、だからこそ、と続けるために使うことも多く、例えば、「月日が経つのは早いもので、あれからもう10年が経ちます。

これでは年もとるというものです」
といったような用い方がそれにあたります。

このような使い方では、特に基準を設けずにそのまま年齢を対象にして、「月日が経つのは早いもので、この5月でもう40歳になりました」のように使うことも多いです。


「月日が経つのは早いもので」を使った例文

・『月日が経つのは早いもので、これを購入してからもう10年です』
・『月日が経つのは早いもので、あれからもうそんなに経つのかと驚いています』

「月日が経つのは早いもので」の類語や言い替え

・『光陰矢の如しとは言ったもので』
この「光陰矢の如し」は、年月が経つのは矢のように早い、という意味で用いられています。

つまり、同様の使い方ができる表現で、そのまま置き換えになります。

どちらでも変わることはありませんが、こちらの方が少しひねった言い回しになるので、そのような使い方をした場合に向いています。

まとめ

「月日が経つのは早いもので」は、もうそれくらい年月が経過してしまった、ということの表現になります。

何かを基準に、それがそんなに前のことなのかと言っており、だからこそそうなる、と続ける用い方もよく見られます。

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