「言うことには」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「言うことには」とは? ビジネス用語

この記事では「言うことには」について解説をします。

「言うことには」とは?意味

ある人がこう言っていた、という意味です。

「言う」には、言葉を口に出す、言葉にして表すなどの意味がありますが、この場合はある内容が他からの情報によるものである意を表しています。

自分がある発言をしたという意味ではなく、他人がこういったことを述べていたという意味です。


「言うことには」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点

この言葉は、他人からの情報を伝えるときに用います。

催し物の開催日のことで説明をします。

催し物を行うので参加をしてくださいというお知らせを、メールでもらいました。

しかし、この催し物のホームページを見ると、メールに記載されていた日付とは違います。

AさんもBさんもメールでお知らせを受け取っており、ホームページも見ています。

2人はどちらが正しい情報なのかについて話し合っているところです。

Aさんは、その場にいないCさんから開催日についての話を聞いていました。

Cさんによると、ホームページに記載されている日付が正しいとのことです。

このことをAさんからBさんに伝えてみました。

そのときに「Cさんが言うことには、ホームページの内容が正しいそうです」といった使い方をします。

また、「あなたの言うことには賛成できません」といったように、自分はこう思うということを知ってもらうときにも用いられます。


「言うことには」を使った例文

・『近藤さんが言うことには、明日に○○はあるようです』

「言うことには」の返答や返信

「ある人はこう言っていました」と伝えられたときは、それに対しての自分の考えを述べます。

「あなたの言うことには賛成できません」といった場合は、そう考える理由を聞いてみるとよいでしょう。

そして、それに対しての自分の考えを述べます。

自分と違った考えを持っていたとしても、すぐに否定をするのではなく、まず相手の考えを聞いてみてください。

まとめ

この言葉は、ある人の発言を他人に知らせるときや、自分の考えを述べるときに用いるものです。

他人の発言に関して言うときには、間違った情報を伝えないようにしましょう。

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