「お届けに伺います」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「お届けに伺います」とは? ビジネス用語

適切な言い方を知っていると、自信を持って電話対応できます。

「お届けに伺います」の使い方を見ていきましょう。

「お届けに伺います」とは?

この場合の「お届け」とは、自社商品の配達、あるいは依頼された荷物や書類の配送をいいます。

「伺う」は自分が行くことをあらわす敬語で、謙譲語としてのニュアンスがあります。

自分自身が配達員となって、相手先を訪問する際に用いられています。


「お届けに伺います」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点

「これから配達します」と言いたい時の敬語が「お届けに伺います」です。

単に「届けに行きます」よりも丁寧な言い方になっているので、顧客や関係先に荷物や資料を手渡しに行く時に用いられています。

一方でこのような言葉を使う時は、ビジネスマンとしてのマナーも大切です。

同時に「明日の午前11時頃、お伺いする予定です」など、日時の目安をお伝えしておきましょう。

その方が相手も確実に受け取りができるし、会議が入って受け取りができない時は代わりの担当者に依頼できます。

小さなマナーを心得て、気持ちよくビジネスしていきましょう。


「お届けに伺います」を使った例文

・『プロモーションの販促物を、お届けに伺います』
・『本日の17時頃にお届けに伺います』

「お届けに伺います」の類語や言い替え

似ている言い方に「お届けします」「お届けいたします」があります。

届けることを伝える、分かりやすい言い方です。

「〇〇のお届けでお伺いします」も適用できます。

「新しいポスターが仕上がったので、本日の午後お届けいたします」と引用してみましょう。

このほか言い替えの表現に「お届けに参ります」があります。

「参ります」は相手に敬意をあらわす表現で「行く」の謙譲語にあたります。

「ご依頼の品が出来上がりましたので、本日の夕方お届けに参ります」と使えます。

まとめ

「お届けに伺います」を解説しました。

相手先の企業に、何かを届ける時に使われています。

その場に合う色々な敬語を学んで、できる社会人を目指していきましょう。

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