「新年あけましておめでとうございます」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「新年あけましておめでとうございます」とは? ビジネス用語

ここでは「新年あけましておめでとうございます」の使い方やその際の注意点、言い替え表現などを詳しく見ていきます。

「新年あけましておめでとうございます」とは?

「新年あけましておめでとうございます」は、一番ポピュラーと言える新年の挨拶表現になります。

口語、文章を問わず使われており、年賀状の書き出しとしても有名です。

そちらで使う場合には、この後に「今年もよろしくお願いします」などと続けて用いられ、ビジネスシーンで使う場合にも同様に、「本年もどうぞよろしくお願いいたします」のように、少し堅く同じような文言を続けるのが一般的です。

年賀状以外の使い方になる場合、年が明けて初めての連絡になる時に使うことになりますが、概ね1月10日までがそのタイミングになります。

それを過ぎると初めての連絡であっても少し遅く、もう使うべきではない時期になるので注意してください。


「新年あけましておめでとうございます」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点

この「新年あけましておめでとうございます」は、先のように、新年の10日を目処に用いられる表現です。

よって、ビジネスでは4日から営業を始める会社が多いですが、その日から10日くらいまでの間に用いてください。

口語で使う場合にはそれで構いませんが、メールで用いる時にはその相手がすぐそれを見ると思われる時でないと使わない方がいい場合があります。

例えば、年始からしばらく出張に出ていると分かっているような時には無理にこう使うべきではなく、遅くとも10日の次の週までにはそれを見てもらえると思われる時に用いるといいでしょう。

注意点として、その相手やその身内に近々に不幸があった時などには使うべきではないので、そちらには注意してください。


「新年あけましておめでとうございます」を使った例文

・『新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします』
・『新年あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます』

「新年あけましておめでとうございます」の類語や言い替え

・『謹賀新年』
年賀状で使う場合には、こちらの表現もよく選ばれています。

この表現だけで単独で用いて、後に何か続けるという使い方はしないものなので、「謹賀新年 本年もどうぞよろしくお願いいたします」のように用いるのが一般的です。

その年賀状だけでなく、ビジネスシーンで会社としての連絡になるメールなどでも使われています。

まとめ

「新年あけましておめでとうございます」は、新年の代表的な挨拶表現になります。

年賀状はもちろん、年が明けて初めての連絡になる時にも使われており、ビジネスシーンでのメールでも10日くらいまでにその相手への新年初めての連絡になる時にはよく用いられています。

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