「追記をお願いします」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「追記をお願いします」とは? ビジネス用語

「追記をお願いします」とは?仕事の上での会話やメール文におけるこの語句の使用方法や例文を徹底した解釈で以下に詳しく説明します。

「追記をお願いします」とは?

このフレーズの「追記」とは、「あとからさらに書き足すこと」あるいは「あとから書き足したもの」を言います。

「お願いします」という依頼文・お願い文であるため、送ったメールや手紙などに「自由に書き足していただいて結構です」という意になります。


「追記をお願いします」の仕事の上での会話やメール文における使用方法や、使うときの注意点

このフレーズは、メールや手紙で多く使われています。

一般に追記の対象は文字や言葉になります。

表やグラフなどは追記とは表現しません。

追記の方法ですが、先に送ったメールに言い足りないことがあったりした場合、「追記」として追加の文章を書き加えて再送します。

追記を行なう場合の注意点ですが、簡潔に書くといったことや、目上の人には用いない、謝罪の場面では使用しないなどの暗黙のルールがあります。


「追記をお願いします」を使った例文

・『何かお気づきの点がありましたら、追記をお願いします』
・『空欄を設けていますので、ご自由に追記をお願いします』

「追記をお願いします」の類語や言い替え

このフレーズの類語・言い替え語の一例を紹介します。

「追記」には主に「追伸」「加筆」「付記」の3つのよく似た表現があります。

「追伸」「本文にさらに書き加える文のこと」です。

「加筆」は文章を部分的に修正・追加すること」です。

「付記」「本文には書かなかったけれども、記載しておいた方がよいと思われる文」のことを言います。

他の表現として、「補記」「補足」「P. S. 」「PS」「ps」などがあります。

なお、「PS」の大文字・小文字やピリオドの有無は「P」「S」で合わせてください。

さらに「追記」という言葉を使用しない言い替え例として、「気になる箇所をご教示ください」「忌憚のないご意見をお待ちしています」などもあります。

まとめ

このフレーズの言い替えとして「追記」という言葉は使わずにお願いする方法・お願いされるケースもありますので、よく意味を理解しておくようにしましょう。

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