「参加します」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「参加します」とは? ビジネス用語

イベントの参加有無を聞かれた場合、どのように返信するのが良いのでしょう。

今回はそういったメールの返信方法について解説していきます。

「参加します」は正しい使い方?

イベント参加の有無について、以前は口頭や文章で送られることが最も多い方法でした。

しかし最近はメールでこのようなやり取りをすることが多くなっています。

このような場合、どのような返事をすれば良いのでしょう。

結論から言うと、「参加します」という伝え方は間違っていません。

メールではなく口頭であっても、誤解が生まれることはない伝え方です。

しかしそれはプライベートや親しい人に対してのみ、適した言い方であると言えます。

仮にビジネスの場や目上の人に対しての場合、これは適しているとは言えません。

意味は正しく伝わりますし、失礼な言い方ではありませんが、目上の人に対する言葉遣いではないからです。

例え失礼な言い方でなくても、正しくない言葉遣いは相手の心象を悪くしかねません。

それではビジネスメールではどのように使えばいいのでしょうか。


ビジネスメールや会話での使い方について

例えば、会社全体で大規模な宴会が開かれるとします。

全社員を対象としているため、目上の方から参加の有無を確認するためのメールが届きました。

不参加の理由もないため、参加の旨を返信したいと考えています。

このような場合、どのように書けば良いのでしょう。

一番分かりやすいものとして、『参加いたします』というものがあります。

これは『する』のへりくだった言い方である、『いたす』を使った言い方です。

これであれば目上の人に対しても丁寧な伝え方をすることが可能です。

他にもこのように返信する場合、『喜んで参加いたします』のように、そのイベントを楽しみにしている旨を添えておくのも良い方法です。

またメール返信の際は新しく件名を書き直すことはせず、そのまま返信するほうが良いとされています。

これは確認する側が一目で何のメールに対する返信なのか分かりやすくなるからです。

また、期限が設けられていた場合はその期限内に返事するということも必要です。

もし設けられた期限以降でないと、参加できるかわからないという場合は、いつ頃はっきりするかを伝えておくと良いでしょう。

合わせて覚えておくようにしてください。


まとめ

ビジネスの場では新人であっても参加の有無を確認するメールが届くことは少なくありません。

そのように返信すればいいのか、覚えておくようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました