「結果は追ってご連絡いたします」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「結果は追ってご連絡いたします」とは? ビジネス用語

ここでは「結果は追ってご連絡いたします」の使い方やその際の注意点、言い替え表現などを詳しく見ていきます。

「結果は追ってご連絡いたします」とは?

「結果は追ってご連絡いたします」は、結果は今すぐにではなく、後で連絡すると伝えるために使われます。

具体的にいつ連絡する、いつまでに連絡するといったことは表現していないため、使われた側は今ではないといったことしか分かりませんが、ほとんどの場合でその日のうちということはなく、翌日以降になると考えていいでしょう。

よくこの表現が使われるシチュエーションとして、採用面接を受けに行ったような時が挙げられます。

面接が終わった後に、「では、結果は追ってご連絡いたします」のように伝えられ、この場合、採用かどうかはその場ではなく、翌日以降に連絡するといった意味で用いています。

いつまでといった期限を決めていないだけに、使う方としては便利な表現です。

「結果は追ってご連絡いたします」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点

この「結果は追ってご連絡いたします」と使われた方がそれをいつまで待てばいいのかといった点については、ケースバイケースなので一概には言えません。

この表現は口頭、文章のどちらでも使われますが、先のような面接を受けに行った場面で直接こう伝えられた時には、明日以降だということしか分かりません。

オンラインや書面でテストなどを提出して、その結果について使われた場合にも、それなりに時間が掛かるということだけしか分からないため、それが知りたい場合は別に問い合わせる必要があります。

ただし、面接の結果など、それを聞くのは遠慮しておいた方がいいといった場合も多いため、この「結果は追ってご連絡いたします」と伝えられた際にはおとなしくそれを待っているものです。

しかしながら、もう1ヶ月も経っているという時など、あまりにも遅いといった場合にはどうなっているのかを訊ねてみてもいいでしょう。

「結果は追ってご連絡いたします」を使った例文

・『本日は面接にお越しいただきありがとうございました。結果は追ってご連絡いたします』
・『先に行われました抽選の結果は追ってご連絡いたします』

「結果は追ってご連絡いたします」の類語や言い替え

「結果は後日お知らせいたします」
「後日」としていることから、この表現を使われた場合、その連絡は翌日以降だと分かります。

ですが、「結果は追ってご連絡いたします」でもその日のうちにといったことはまずないため、実質的に同様の意味になる表現だと考えて構いません。

まとめ

「結果は追ってご連絡いたします」は、結果の連絡は後で行うと伝えている表現になります。

その表現を使った同日ということはほとんどなく、翌日以降になると考えてよく、このように使われた側は原則的に素直にそれを待っていることになります。

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