「もし間違っていたら教えてください」とは?ビジネスメールや敬語の使い方を徹底解釈

「もし間違っていたら教えてください」とは? ビジネス用語

ここでは「もし間違っていたら教えてください」の使い方やその際の注意点、言い替え表現などを詳しく見ていきます。

「もし間違っていたら教えてください」とは?

「もし間違っていたら教えてください」は、そのまま何か間違いがあれば伝えて欲しいと言っている表現です。

その対象を挙げて、「○○のリストが完成しましたので、確認をお願いします。

もし間違っていたら教えてください」
のような使い方になります。

間違いがあるかどうかを聞いている表現なので、特にそれはなく、別に何かがあるという場合にはあてはまりません。

そのような間違い以外のものまで対象にしたい場合には、以下で類語として挙げるような表現に代えて用いるといいでしょう。


「もし間違っていたら教えてください」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点

この「もし間違っていたら教えてください」は、先のように、基本的には間違いだけの指摘を求めて用いる表現です。

よって、使われた側からその内容に追加して欲しいことや、こうした方がいいのではといったものがある場合には、「間違いではありませんが、この内容を追加してもらえませんか」などと回答するといいでしょう。

ですが、あくまで間違いについて聞かれているので、「特に間違いはありませんでしたが〜」のように、まずはそれについてあったか無かったか、あった場合にはどこがそれなのかと伝えるのが先になります。


「もし間違っていたら教えてください」を使った例文

・『来週の部署内の予定表ができました。もし間違っていたら教えてください』
・『○○社に提出する見積書を作成しましたが、どこかがもし間違っていたら教えてください』

「もし間違っていたら教えてください」の類語や言い替え

・『もし間違いなどがありましたら教えてください』
この「間違いなど」とすると、前述した間違い以外に何かがある時にも指摘して欲しいという表現になります。

使われた側も、こう伝えられた場合には最初に「間違いではないものの」などとつける必要がなくなり、ストレートに本題に入ることができるため、共に悪い点がなく、多くの場合でこちらにして用いられています。

まとめ

「もし間違っていたら教えてください」は、その対象に間違いがあれば教えて欲しいという意味になります。

それ以外の場合には、伝えられた側はまずそれについて述べ、更にそれではないがと続ける必要があるため、できれば上で類語で挙げた方にして使ってください。

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