ここでは「業務に当たっていく所存です」の使い方やその際の注意点、言い替え表現などを詳しく見ていきます。
「業務に当たっていく所存です」とは?
「業務に当たっていく所存です」は、自分の仕事内容になる何かの業務を行っていくという気持ちの表明になります。
よくある使い方としては、「いつも以上に力を入れて業務に当たっていく所存です」のように、これまで以上にそれを頑張るといったように用いる例で、ただいつも通りにその業務を行うという意味で使うことはまずありません。
「二人で協力して業務に当たっていく所存です」、「明日から早速業務に当たっていく所存です」といったような使い方もできますが、これら場合もいつも通りにではなく、それなりの覚悟があって業務を行うという意味になります。
「業務に当たっていく所存です」のビジネスメールや会話での使い方や使われ方、使うときの注意点
この「業務に当たっていく所存です」は、いつもとは違う気持ちで業務を行っていくという使い方になる表現です。
いくつかの例を挙げましたが、どれも気持ちが入った用い方になっており、違う部署に移ったような場合にも、「本日からこちらで業務に当たっていく所存です」などと使われることがあり、この時にもいつも通りという使い方ではないのが分かります。
このような何かのきっかけに対して、いつもより気持ちを入れてそれを行っていくという表面のために用いると考えてよく、大切な仕事に対して「慎重に業務に当たっていく所存です」のように使うこともできます。
「業務に当たっていく所存です」を使った例文
・『大きな仕事ですので、気合を入れて業務に当たっていく所存です』
・『来週より○○支社勤務になりますが、あちらでも頑張って業務に当たっていく所存です』
「業務に当たっていく所存です」の類語や言い替え
・『業務に当たらせていただきます』
このように形を変えると、慎重にそれを行っていくといった使い方に向いている表現になります。
よって、「大事な仕事ですので、慎重に業務に当たらせていただきます」のような使い方になり、行っていくという意味は一緒です。
その他の用い方の言い替えにもなりますが、一番適しているのは先のような用い方です。
まとめ
「業務に当たっていく所存です」は、いつも通りにではなく、それなりの覚悟でその業務を行っていくという使い方をする表現です。
普段より気持ちを入れてそうすると用いることになると考えてよく、慎重にと使う場合には類語で挙げた表現もよく用いられています。